• てぃだまち倶楽部

おおきなかぶ

てぃだまち倶楽部のプランターに新しい仲間が加わりました!

ひまわりの種は結局取れずに終わってしまいましたが・・・。

今度はカブを植えました。



台風16号の風にも負けずに芽が出てきました!

これからのびのび育ってくれるといいな・・・。

登所時にお水をあげてくれた倶楽部のお友達、ありがとう!!


てぃだまち倶楽部で植えたのは、カブといっても、秋冬にも育つ『小カブ』です。

有名な絵本の『おおきなかぶ』のようにはいきませんが、無事に育ったら、

「うんとこしょ、どっこいしょ!」と皆で抜きたいと思います。(^^)/



『おおきなかぶ』の絵本は子ども達皆大好きな絵本です。

てぃだまち倶楽部でも、個別や集団の療育でも読み聞かせをしています。


実は、療育の面からもお役立ちなんです!


年長さんのお友達は、「うんとこしょ、どっこいしょ!」のシーンで指導員と一緒にタイミングを合わせて掛け声を楽しんでいます。他者を意識して、呼吸を合わせて・・・楽しみながらソーシャルスキルトレーニングです。


登場人物が増えていくのが絵で見てもわかりやすく、出てくる順に呼ばれます。

おじいちゃん、おばあちゃん、まご、犬や猫や、ねずみ・・・人や、順番を意識する機会になります。


お子様のお名前を呼んで一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」をするのもいいですね。楽しいごっこ遊びになります。


お子様を抱っこしたり、座らせて、手を引いたり足を引いたり、抱っこで揺らしたり・・・全身を使っての触れ合い遊びにもぴったり!五感を養うことができます。


「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムはとても分かりやすく、繰り返しがしやすいので、『始まり』と『終わり』を意識していない時期のお子様も楽しめます。



そして、なかなか抜けないかぶが、やっと抜けた時には大きな達成感!「やったー!!!」と一緒に『できた』の気持ちを共有できます。(^^)/


「やっと かぶは ぬけました」と物語の終わりも明確です。

絵本は開いて、閉じて・・・と、基本的に「始まり」と「終わり」がわかりやすく体感できるようになっています。コツは「おしまい」と本を閉じること。もう一回を求める時は、閉じた後にまた始めます。

切り替えの苦手なお子様の練習にもなります。


一緒に物語を楽しむうちに、いつの間にか丁寧なかかわりが生まれる絵本。

皆さんもいかがですか?


福音館書店のHPに紹介ページがありました。


福音館書店「おおきなかぶ」のページ

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=51

※絵本ガイドなどもあり参考になります(^^)/


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